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レッドウィング〜靴修理工房〜/レッドウィング お手入れについて

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SHOE CARE TIPS

時を経て味わいを増すレザーの魅力を引き出すためのお手入れ方法
アクセサリー類

履き込んだブーツは、持ち主の歴史さえも物語る。よく手入れされたブーツであればなおさらだ。

 

レザーは時とともに水分やオイル分を失い、しなやかさが損なわれる。
乾燥による収縮はフィット感にも影響し、ブーツの味わいを深め、個性を輝かせるには、レザーに合わせたケアが大切になります。
その定期的なケアが、『ブーツライフ』を味わい深いものにしてくれる。

 

 

OILED LEATHER

オイルドレザーブーツ

オイルドレザーは、ふんだんにオイルを含んだレザーなので水に強い反面、このオイル分に落ちにくい汚れが付着しやすいのが特徴です。また、オイルが抜けてしまうと表面が乾燥して色落ちやシミの原因になることもあります。

 

専用クリーナーを使用して汚れを落とし、定期的にオイルを補給していくことで、レザーの劣化を防ぎ、しなやかさを維持することができます。

ご用意いただくもの ・・・・・・

保革オイル(ミンクオイル、レザードレッシング、ブーツオイルのいずれか)、レザークリーナー、
ブラシ、柔らかい布

 

OILED LEATHER BOOTS/手入れ方法01 OILED LEATHER BOOTS/手入れ方法02 OILED LEATHER BOOTS/手入れ方法03 OILED LEATHER BOOTS/手入れ方法04
point1 point2 point3 point4
全体の埃や汚れをブラシで払い取る。アイレットの下やウエルト部などの細部に詰まった汚れもしっかりブラッシングで払い取る。 レザークリーナーのブラシヘッドで軽くブラッシングしながらブーツ全体を洗い、きれいな布で汚れとレザークリーナーをふき取る。その後風通しのよいところでブーツを乾燥させる。 レザークリーナーによって革のオイル分も少なくなっているので、ミンクオイルやレザードレッシング等の保革オイルを布にとりブーツ全体に塗り込んでオイル分を補給する。 半日〜1日ほどそのまま陰干ししオイルをレザーに染み込ませる。最後にきれいな布で表面に残ったオイルをふき取る。
blank ※ブラシヘッドを強くこすりつけるとレザーの銀面を痛め、革の表面を剥がして革の色を落としてしまうのでご注意ください。 ※指で直接塗りこむことでオイルが体温で液状化し、より染み込みやすくなります。 blank

 

 

ROUGHOUT LEATHER

ラフアウトレザー

ラフアウトレザーは汚れが起毛のあいだに入り込んでとどまりやすく、また擦れやすい箇所はデニムのようなアタリができやすいレザーである。

 

しかし汚れをそのままにしておくと繊維の中に染み込んでしまい、、汚れが落ちにくくなってしまう。こまめなブラッシングと汚れを付着しにくくする防水スプレーの使用がブーツを長持ちさせるコツである。

ご用意いただくもの ・・・・・・

ヌバック/スエードクリーナー、レザープロテクター

ROUGHOUT LEATHER SHOE 手入れ方法01 ROUGHOUT LEATHER SHOE 手入れ方法02 ROUGHOUT LEATHER SHOE 手入れ方法03 ROUGHOUT LEATHER SHOE 手入れ方法04
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軽い汚れや埃は、ヌバック/スエードクリーナーのブラシで毛の間に詰まった汚れをかき出すように丁寧にブラッシングする。アイレットの下やウエルト部などの細部に詰まった汚れもブラッシングで払い取る。 ブラッシングだけで落ちないようなしつこい汚れは、ヌバック/スエードクリーナーのラバーで擦って落とします。 ブラシで毛並みを起こす様にブラッシングしながら、ラバーのカスを毛の間からかき出します。 仕上げにレザープロテクターをまんべんなく吹き付ける。防水性が得られるとともに、汚れがレザーに付着しにくくなる。
blank ※レザークリーナーをラフアウトレザーに使用すると、シミになったり革の風合いを損なう恐れがあるので使用しないでください。 blank ※はじめてブーツを着用する前にレザープロテクターを吹き付けておくことも靴を長持ちさせるのに効果的です。
※『ラフアウト』レザーの様な起毛革にオイルを塗ることは、色が変わる、オイルとともに汚れがつく、手間もかかる、等の理由で通常は使われません。また、このレザーは元々オイル分が少なく、比較的オイル補給の必要性が低い革である。しかし、革である以上オイル補給の効果があることに変わりはありません。変色(濃くなる)、汚れ、ムラ、手間などが気にならない場合は、布に含ませたオイルをレザーの起毛面に押し付けて補給する事もお手入れ方法のひとつとなります。

 

 

FEATHERSTONE LEATHER

フェザーストーンブーツ

フェザーストーンレザーは、ワークブーツに求められる耐久性を持つレザーではあるが、他のワークブーツ用レザーと同じ手入れをするとその独自の輝きは失われてしまう。

 

ミンクオイル等の保革オイルの使用がその原因となるので、フェザーストーンレザーには保革とツヤ出し効果のあるシュークリームを使用します。

ご用意いただくもの ・・・・・・

シュークリーム、レザークリーナー、ブラシ、柔らかい布

 

FEATHERSTONE LEATHER BOOTS 手入れ方法01 FEATHERSTONE LEATHER BOOTS 手入れ方法02 FEATHERSTONE LEATHER BOOTS 手入れ方法03 FEATHERSTONE LEATHER BOOTS 手入れ方法04
point1 point2 point3 point4
全体の埃や汚れをブラシではらい取ります。アイレットやウエルト部などの細部に詰まった汚れもしっかりとブラッシングで払い取ります。 レザークリーナーを柔らかい布にたっぷりと染み込ませ、撫でる様にしながらレザー表面の汚れを拭き落とし、風通しの良いところで乾燥させます。 シュークリームを綺麗な柔らかい布で全体的に伸ばしながら塗りこんでいきます。色が薄くなっている箇所は市販の補色剤を塗りこんだ後にシュークリームでならすようにする。 シュークリームが乾燥しないうちにブラシで全体をしっかりとブラッシング。細かいところに入り込んだシュークリームは柔らかい布で取り除きます。
blank blank ※アッパレザー以外にコバにもシュークリームを塗りこんでおくと全体的にきれいに仕上がります。 ※ミンクオイルをレザーソールに染み込ませて使用することで栄養と耐水性を得てソールが長持ちします。

 

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